スピリチュアル体験談

マイナスの感情を変えたくて

加奈子 37歳 外資系営業
 

最初のリフレクソロジーの時点から、かなりリラックスすることができまして、半分眠りにおちてしまっている状態でございました。しかし、セラピストさんの手が私の体の各チャクラの上におかれた石の上を通過するたびに、その部分がドクンドクンと反応していたように思います。
 
セラピー中に思い出すことができた、または見ることができたと自負しております場面は、特に目新しいものではなく、今までの何度か過去の記憶として思い出すことはあったもののそれほど、自分に対して影響を与えているとは思っていなかった両親に関する過去の出来事でございました。
 

私がそもそもこのセラピーを受けましたのは、一女性としてキレイになりたかったからなのです。仕事が忙しく、睡眠もきちんととれない生活が3年程続いていて、それはそれで充実していたのですが、気がつくと肌は乾燥しきって、目の下はぷくっとはれて、クマができておりましたし、体も鉛を引きずってるように重く感じて、「これは、なんとかしなければ!」と思ったのがきっかけでございました。
 

リラックスした時にみた映像の記憶によって、両親に対してのマイナスの感情が少しずつではございますが徐々に減っており、子供時代の自分は自分自身の中に、枯れることの無い無限のエネルギーがあることを知っていて、それを人にも分け与えようとしていたことを思い出しました。
 
自分の中にあるエネルギーの存在を再認識したことで、それからは2週間に一度、定期的に通っております。継続的に浄化することによって顕著に変化を感じられるようになります。ひとつ古い皮を脱皮して生まれ変わったようにすっきりするのです。お肌の調子もよくなり、体も軽くなり、清々しい気持ちで毎日を過ごしております。