パワーストーンの性質
パワーストーンには水に弱いもの、光に敏感なもの、そして熱に敏感なものの3つが取り扱いに注意するうえであげられます。
まず、水に弱いもの。これは浄化の時や、入浴時に気をつけてください。
・岩塩 水溶性
・セレナイト(透明石膏)水溶性
・ラピス 多孔性、水に浸さないこと、浄化の後は乾かす。
・マラカイト(孔雀石)冷水のみ
・ トルコ石 水に浸さないこと
次に光に敏感なものです。これらの取り扱いについては太陽光線を浴びることによる浄化に気をつけてください。
・アメシスト 色が褪せる
・ローズクォーツ 色が褪せる
・インカローズ 色が白っぽくなる。
・トルコ石 乾燥し、色が褪せる。
一般的にいって、色の綺麗な石は太陽光線によって色褪せします。月光による浄化をお勧めします。特に満月は最高です。
最後に熱に敏感な種類のものです。これらを取り扱う時には、お風呂や太陽熱による浄化に気をつけて下さい。
・アメシスト 弱い熱で色が褪せ、強い熱で色が消える。
・石英(クォーツ)急な温度変化で割れることがある。
・ラピス 高温を避けること。
・マラカイト 急な温度変化を避けること。
・トルマリン 高熱で色が変わる。
・トルコ石 どんな熱にも敏感。
ここに紹介した石は以外は大丈夫だというわけではありませんので注意してください。







