パワーストーンの扱い方
パワーストーンを取り扱う時には、それぞれの石の性質を知っていることはお手入れや、浄化する時にとても役に立ちます。ここでは〝モース硬度〟、水、光、熱に関してお話ししていきます。
石によって、それぞれ硬さは違います。柔らかい石は塩で浄化する際にも傷がついてしまうほど繊細です。また、一緒にポーチに入れて、持つ時にも柔らかい石だと傷がついて傷むことがあるので下記に説明する硬度を参考にして下さい。
1→最も柔らかいのは、滑石です。アスファルトをつくっているあの石です。
2→石膏、クリソコラ、金、銀、貝殻、琥珀
3→アズライト、カルサイト、セレスタイト、ハウライト、珊瑚、真珠
4→そしてフローライト、マラカイト、インカローズ、プラチナ。こうしてみるとプラチナは意外とかたいのです。
5→オブシディアン、ソーダライト、テクタイト、ラピス、アパタイト、カイアナイト、スミソナイト、ダイオプテーズ
6→トルコ石、ヘマタイト、ペリドット、ムーンストーン、ルチル、
ラブラドライト、ロードナイト、パイライト
7→水晶、アベンチュリン、アメシスト、ガーネット、トルマリン、オニキス、カーネリアン、タイガーズアイ、ジャスパー、ブルーレース、スモーキークォーツ、ブラッドストーン、ローズクォーツ
8→トパーズ、クリソベル、スピネル
9→サファイア、ルビー
10→ダイアモンド
以上を覚えておいてください。







