パワーストーンで癒される

パワーストーンを使いこなそう

ストーンはその持ち主に直接的に働きかけるということはお伝えしました。かといって、あなたが本来持っている性格や長所、短所などをストーンのパワーでいきなり変えることはできません。
 
もしここに、心配性で気が小さく楽観的になりたい、と思っている人がいると想像してください。その人が無理強いして楽観的になりたくても、そもそもが心配性でネガティブな思考に走りがちなのであれば、むしろここで開き直りの姿勢を応援してくれるストーンを選んだ方が賢明だといえるでしょう。
 
この場合、自分の弱いところを素直に受け入れてこそ、開けてくる幸せがあるのです。弱さもその人を作っている一部ですから、それを認めることは受け入れることであり、結果それが強さに繋がるのではないでしょうか?
 
パワーストーンは、その人自身が戻るべき原点に戻るためのきっかけをつくってくれるとでもいいましょうか。そして原点に立ち戻った時、結果的にストーンが何かをしてくれるというのではなく、流れとして心の底から望む方向に流れていくのだといえるでしょう。

 

また、当たり前のことを当たり前に考えたうえで自分に合うストーンを持った方が、結果良いものを招くようです。ストーンには奇跡など現実離れしたことを求めずに、ものごとの道理をふまえたうえでもつことをおすすめします。
 
パワーストーンは持ち主に向かって働きかけるといわれています。恋愛運にしても金運にしてもそうです。ものごとの原則原理をきちんと理解した上で、幸せに向かっていこうという気持ちをあなた自身が持った時に、ストーンはあなたのそんな気持ちに共鳴して、望む方向へと後押ししてくれ、流れを作ってくれるものであるといえるでしょう。
 
ストーンを手に入れただけで、勝手に状況が動き出して、夢のような成功や幸福が転がり込むなんてことは残念ながらありません。確かに悩みを抱えている時は、すがりたくなる気持ちになるでしょう。
 
しかし、きれいになりたいからといって持ったとたんに激的に美しくなるような、そんな魔法の石は存在しませんし、結局のところストーンが働きかけるであろうあなた自身が変わらなくては何も起こりません。
ストーンが何とかしてくれるはず、と依存することはあまりおすすめできません。