本当の美しさを手に入れる

あなたらしいオンリーワンの美しさを

あなたらしいオンリーワンの美しさを
日本は欧米に比べると、女性が若いということに非常に価値がおかれている国です。芸能界においても、「25歳をさしかかればもう年だ。」という風潮がみられます。世の中の一般の女性にもそれは影響していて、メディアでそういった年齢のことをとりあげられると気持ちはよくないものです。  

しかし、真の美しさとは何でしょうか?年齢だけなのでしょうか?高級な洋服やアクセサリーを身にまとえば、誰だってそれなりの格好にはなります。女性にはお化粧だってあるし、ハイヒールを履くことも出来ます。
 

もちろん、外見は大切ですが、表面だけを取り繕っても中身が伴わっていなければ本当の意味で美しい人だとはいえません。内面とは精神、そして外面とはその精神の宿るあなたの心が表面に映し出されたものなのです。
 

〝表裏一体〟。スピリチュアルビューティではこれについて深くお話ししていきます。先ほど話にでた芸能人の年齢のことでいえば、ここ数年では時代も代わり、30代やそれ以上の年代の女性の活躍があらゆる分野で目覚ましくなってきました。中には、60代にはいってブレイクした人もいます。
 
これからは、心の内面こそ磨きあげ、世の女性がますます心身共に美しくなっゆく時代なのではないでしょうか?

女性の美しさとは?

女性の外面的な美しさは多くの男性を魅了します。しかし、容姿だけが女性の美しさとはいえません。美しくありたいという願いがあってこそ、ファッションという装いもメイクも生きてくるのです。さまざまな人生経験を通して感動体験を積んでいきましょう。
 
例えば、恋愛。恋をすると女性は誰しもが美しくなるといいます。結婚式の花嫁さんもそうですね。きらきらとしたオーラに包まれていて、同じ人とは思えないような優しい表情になります。
 
仕事をバリバリとこなすこともまた自分磨きです。それが、勉強や家事であっても同じことです。単調な日常の中に自分なりの楽しみを見つけ出し、工夫をして楽しみ、そして心を豊かにしていくことが何より女性を美しくする一番の近道だといえるでしょう。
 
反対に、いやいや何かをしていたり、ネガティブな気持ちで同じところでたちどまっていると心身共に不健康になります。嫌な気持ちが体の中に渦巻くことで、体調を崩したり、無気力になったりするのです。
女性という生き物は特に些細なことに感情で反応します。
 
ですから、こういった細かいひとつひとつをいかに大切にするか、ということが心という内面に深く影響し、容姿にも表れてきます。〝美人美人〟と果ては〝ブスブス〟。あなたはどちらでいたいですか?

自分を好きになろう

あなたはあなたの周りにいる人とどう付き合っていますか?
 
友達、恋人、家族、仕事仲間。色々いるでしょうけど、目の前で大切な人がいかにも楽しそうに笑っていたら嬉しくなりませんか?
 
相手の笑顔はあなた自身の笑顔でもあるのです。そう、鏡なのです。誰かを大切に思う気持ちはどんなことにも負けないパワーを与えてくれます。
 
体調が不調なときや、ダイエットに失敗した時、失恋したときなど、活きていれば必ずしもいいことばかりが起こるわけではありません。そういう時、自分を認めてあげることは難しいかもしれませんが、その大切な人たちの笑顔や言葉を信じてみてください。そうすることでまず、自分を愛してあげることです。
 
気持ちが落ち込んだりしてどうにもならない時、そんなときはアロマの力を借りましょう。オレンジ、ベルガモット、ゼラニウムなど、スーッと心のわだかまりをその日のうちに取り除いてくれるお手伝いをしてくれます。
 
負の気持ちを体内に貯めないことは、積極的に内面から美しくなるうえで非常に大切なことです。いつまでもグジグジと悩んでいると、それがやがてあなたの中に毒素としてたまり、吹き出物や不眠などの姿となって表れてきます。
 
いつも心に太陽を。まわりの人を大切にすることは自分自身を大切にすることでもあるのです。

自分から〝キレイ〟に働きかける

21世紀はこれまでの競争ばかりの時代と違い、愛と癒しを求める方向に向かっています。しかし、一方では情報過多で自分にとっていいものが選びとりにくくなっている一面もあります。そんな中で本当の〝キレイ〟を知って働きかけるためのヒントをご紹介しましょう。
 
まず、「優しくてタフなハートをこころがけること」です。ものごとに流されず、自分の中にオンリーワンの真の強さを持っていれば何が起きても穏やかでいられます。
 
柔らかく吹く風のように余裕のある心をもちたいものです。いつでも旅にでれるような執着のない軽やかさと必要でないものを捨て去れる潔さははたから見ていてもきもちいいものです。
 
同じ女性である母親やまた祖母から受け継いできたものを何かひとつ大事にするのもよいでしょう。このように古い何かを大切にしてこそ、新しい明日へと進めるのではないでしょうか。
 
周囲の人を幸せにするような心地よくするような美しさ、そういう美を自分の中から引き出し、輝かせるには外面、そして内面もともに軸がしっかりとし、自分に対してイエスといえることが必要だといえます。
 
ティーンネージャーの頃とはまた違う、年齢を少し重ね、大人の女性になったからこそ備わった知性やソフトな感性がエッセンスとなり本当の〝キレイ〟へと道がひらけるのではないでしょうか。

自分を褒めてあげること

〝ココが好き〟と自分の一部を認めて祝福していたとしてもちょっとでも〝いや〜〟と感じれば、その瞬間から自分でも築かないうちに否定しはじめ、自らを価値のない女性として作り上げてしまうのです。
 
仮に自分を認めている意識が70あるとします。そして否定する意識が30だとしたら、実際は認めている意識70−否定する意識30=40、つまり実際は自分を認めている意識が低いのです。
 
全体を100として自分を100認めて、大好きなだといえる人はそのパワーで人生がハッピーな方向へと向かっていきます。
 
とにかくあれこれと自分の中で自分を認められないところ、つまり欠点をみつけて落ち込む時間があれば、ひとつでも自分のいいところをみつけてそれを伸ばしてあげてください。
 
それを意識的に継続していくと心の中で知らないうちにたくさんの花が咲き始めイヤなところも消えてゆき、自然とそれが外見のオーラにも表れてきます。
 
内面から美しくなることは、人生さえも美しいものへと導いてくれるのです。

リラックスは大切な栄養素

私たちは皆、集団の中で暮らしています。誰一人としてひとりではいきていませんし、生きられないこともまた事実です。
 
人の目が気になったり、他の誰かと比べてしまったり、過去の失敗に落ち込むなど、そういう経験はあなたにもあるのではないでしょうか?
 
それは、体内での現象に例えると毒素が溜まった状態です。乱れた食生活や有毒なものを口にすることで自然に体の美しさをむしばんでしまうものを取り入れているのです。それらは簡単には体外に出てはくれないので蓄積され、体が本来持っている能力を妨げて、さまざまなわるさをします。
 
それが表面化すると、極端な体重の増加や、肌の不調による化粧のりのわるさなどになるのです。最悪の場合、病気にもなりかねません。気分が曇ると、あなたを形作るすべてに悪影響を及ぼすのです。
 
危険信号が出たら、リラックスして気持ちのリセットをしましょう。それには何事にもとらわれず、自分が一番本来の自分でいられる空間が最適です。
 
例えば、アロマバスに心ゆくまで浸かるだとか、お気に入りのカフェで大好きなケーキを食べる、そして心地よい音楽を聴く、好きな映画を見に行く、また恋人や家族と楽しい時間をすごす、、、などです。
 
時間を気にせずに大好きなことをして心が穏やかになれば、悩んでいた自分を冷静に客観視することが出来、もやもやが消えてきっと自分にも優しい気持ちになれるでしょう。

心の声に耳を澄まそう

おしゃれのひとつとして、ヘアサロンやネイルサロンがあります。変化や装飾によって目に見えて美しくなることは、女性なら誰でも嬉しいものです。しかし、いくら髪の毛を染めても、つけ爪をしてもカバーしきれないものがあります。
 
これらは、あくまで補足的なもので、〝リアルビューティ〟の根っこにあるものはあなた自身の心が本当に求めているのは何かを知ることでしょう。
 
自分自身の心の声に耳を傾ける。本当の意味で美しくなり、そしてそれを持続していくためにはあなた自身を知ることからはじまります。自分のいいと思うところ、もしくは他人にいいといわれたところを思い返してみましょう。
 
そして、反対にわるい、もしくはイヤだと思うところも同時に考えてみてください。そして、その理由をひとつずつあげてください。紙に書いてみましょう。
 
足早にすぎてゆく日常生活の中で、ぼんやりとおもっていることを紙に書き出して、理由を出して客観視することで色んなことが見えてくると思います。
 
普段、自分ではすごく重大だと思っていたことが実はそれほどではなかったり、意外にいいところがあったりと、さまざまな気づきがあると思います。
 
そして、いいと思うところをあなた自身が伸ばしてあげ、そして自信をもてるようにそれに対して、何かできる新しいことをひとつはじめてみてください。
 
例えば、笑顔なら、毎朝家を出る前に、鏡の前で笑顔の練習をする、など些細なことでよいのです。それを続けること。それが、自信につながり、あなたを内面から輝かせる軸となっていきます。
 
他人はいろんなものを与えてはくれますが、決めて進んでいくのは自分でしかないのです。「自分を好きになりたい。」その気持ちこそが美しさへの第一歩です。

ワガママでいい

自分を大切にすることは、決してワガママではありません。自分を愛することは、ナルシシズムに溺れることでもありません。あなたの頭の中に描かれている美しく光り輝く理想のあなたは、結局のところあなたしか知りません。
 
そして、自分を癒し、知り、愛することができるのは当の本人であるあなただけです。じっくりと時間をかけることがこれからはじまるスピリチュアルビューティを成功へと導いてくれるでしょう。
 
自分以外の特定の誰かから愛されることで自分の存在意識や価値観を満足させようとすると、その人を失うたびにあなたのアイデンティティは崩壊していきます。なぜなら、それは相手のためを思ってしていることでは〝ない〟からです。
 
一見、相手を思って尽くしているようですが、実はあなたの代わりにあなた自身を愛して欲しいという依頼心からきているものなのです。ですから、あなたはあなたを愛してくれる誰かがいなくなってしまったら、自分の存在価値さえ見失ってしまいます。
 
あなたの中に〝愛の備蓄〟が枯れてくると、相手に対して当然のごとく見返りを求めてきたいし要求するようになります。仮に、相手が期待に答えてくれたとしても、耐えられなくなってあなたから離れていくでしょう。
 
あなた以外の誰かから愛されるための努力はやめ、あなた自身が精一杯あなたを愛することにしたらどうでしょうか?そういう意味でワガママになってください。

愛の器を満たしましょう

あなたがあなた自身の現在の完璧さを認め、自分自身を心から愛するようになると、あなたの愛の器には愛が満ちあふれ、やがて外へと溢れ出すでしょう。恋をして誰かを大切に思うことや家族への愛情を幹事、表現することはあなたの内面を素晴らしく磨きあげてくれます。
 
何の見返りも求めず、心から他者を愛しむことが出来るようになります。心から自分がしてあげたいこと、相手が喜ぶことをしてあげられるようになるのです。
 
自分の愛の器を満たすには、自分自身に感謝すること。沢山動いてくれてありがとう。私の食べたもので上手に体を作ってくれてありがとう。不要なものを素早く排泄してくれてありがとう。沢山無理を聞いてくれてありがとう。そして今日を無事にすごしてくれてありがとう。と、語りかけてみてください。
 
そして、自分が他者から扱って欲しいように自分を扱ってください。つまり、自分自身を大切に、丁寧に扱うこと。
 
例えば感謝を込めて体を清潔にするとか、心地よいマッサージをするとかといったことです。自分に、ありがとう、大好きだよ、ゴメンね、許してね、と言ってあげてください。美しく新しいあなたへのドアが開きだすのはもう目の前です。

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